ルイスレザース 40代 ビジネスに
40代はルイスレザースです。
こちらをスーツの上から着ても違和感無いです。
レザーならかなり硬派になりますが
こちらはレザーでは無く
オイルド加工のコットンになりますから
そこまでハードイメージは無くなります。
もちろんレザー、ライダースで出社も
素敵ですが、我が業界はまだまだ、カラスの
スーツ族ばかりにて、とんがりは無いです。
オイルドのコットンジャケットはバブアーが有名ですが
昨今のセレクトショップはバブアーばかり
で、ちょい個性ないですね。
最近セレクトショップに行ってもつまらなく
欲しいアイテムが無いです。
ただし栃木にあるアークネッツさんは
バリバリの革ジャンを揃えていて、
良い店だと素直に思います。
昔25年くらい前の古河にあったフリークスが
凄く好きでしたが、あの時代が、なんか古着と
セレクトショップの融合は最後だったかも知れません。最高峰のショップでした!
ルイスレザースは原宿で色々なアイテムがあり
バイカーで無くとも、カッコイイ小物とか沢山ありますよ!
boss od200 オーバードライブ
久しぶりにエフェクターを買いました、
これは名作だと思います。
やはりローランド は凄く研究してますね。
世の中のエフェクターの需要なんて、
僅かだと思いますが、こんなにも沢山のメーカーが
凌ぎを削り、研鑽している業界はあまり無いと
思います。エフェクター製造メーカーには
敬意を表します。
こちらのオーバードライブは過去の名機を再現した
素晴らしい音色が何色もあり、かつ、ブースターも
あり、凄く使いやすいです。
はっきり言って歪み系はこれ一台で十分かも。
昔BIGMUFFのファーストビンテージを使用してましたが、ビンテージのケンタウルスや、ラムズヘッドは確かに音は良いのでしょうが、本当にブラインドで音がわかるか?です。ただもちろん所有する有り難さや
希少だから、持ちたい気持ちは分かります。
もう多分20-30台のエフェクターを使用してきましたが、今はこのod200とワウのアイバニーズIW10
sobbat od2 とハンドメイドレプリカの808
だけになりました。
沢山買っては、売ってを繰り返して、
削ぎ落としてきましたが、もうそろそろ最後かな?
と思いますが、エフェクターて、なんか欲しくなるんですよね。ギターと同じで。
久しぶりのbossエフェクター、これは後世からみても名機になるでしょう。

テレキャスター シンライン1969
40代はテレキャスターシンラインである。
やはり軽いギターは鳴りますね。
ただ生音は意外にもあまり鳴らないです!
※前の持ち主さんがずっと弾いてなかったようで、
多分1年くらい弾いたら、もっと鳴りは良くなると
思います。弾き込めば鳴るようになるは都市伝説ではなくて、本当に。
こちらはアッシュボディで、
マホガニーもあります。
1972年以後のテレキャスターシンライン2 も
アッシュとマホガニーあり、
なんか、いつかは全部揃えたい。
やはり60年代後半のテレキャスターは
フロントの音量が弱い。
リア10に対しフロント5くらいか。
弱点!

軽いので取り回しは最高!
ギターの軽さは音の軽さに比例。
軽いギターを重い音を出すのは意外と簡単、
ただ重いギターを軽く鳴らすのは相当な技術が
必要。
歪みは上手く乗るし、ストラト、SG並みに
対応力があります。
カッティングも良く響き、すごく使いやすい。
あと、シンラインはスイッチ部とボリューム部
の間が狭すぎるのが厄介。手が入らない、
スイッチングがしにくい!笑
でも、軽い2.8kg
テレキャスターシリーズは良いですね。
カスタムもいつか買うかもしれません。
仲良く69年同士で並んでます。
ギブソン SG カスタム 1962
久しぶり投稿になります。
ギブソン SGカスタム 1962
ヴィンテージ になります。
デジマートを漁っていたら、素晴らしい子が
居ました。

やはりホワイトボディは美しい。
ポラリスホワイト。
軽くプリウスの新車が買える価格でしたが
イシバシ楽器にて即決。
でもお金が足らないから、握力が弱くなって来た
事も要因で、マーティンD28 1954
を売却して、それでも足らないから
冬のボーナス当てて購入。
アンプ通したら、もうジャキジャキに
ギブソン なのであります。
トレモロが意外と重いため重量は3.5キロくらい
ですが、歪ませたらブリブリのいかにも
ギブソン SGカスタムであります。
ただ欠点は、生音は鳴らない。
かなり大人しい。
生音は家で弾くならかなり大事。
でもギターはアンプ通してナンボ。
生音鳴るが、アンプならイマイチも
たまにあるんで、やはり奥は深いですよ。
賛否両論ありますが、私はミドルのphase
した音色は好きです!
あと、とにかくハイフレットは弾きやすいし、
指板の滑らかさはフェンダーより、あきらかに
Rがないからスムーズ。
このギター似合うのは ジョニーウィンターとか
かなあ。クリスピアンミルズに弾いて貰いたい。
日本人は居ないかも。
ゆらゆらの坂本さんも違うかなあ。
それくらいゴージャスで、可愛い、プリンセスな
そんなギターです。もうジャキジャキに
鳴りますよ!
ギブソン バードランド トラ目
40代はトラ目である。
ギブソンは良く、劇トラなどレスポールバーストなどで語られますが、
1966バードランドもトラ目のヒップです。


ネックの方がトラ目は分かりやすいかも。
ただ私全く興味がなく。綺麗であるが、音への影響は無いと思います。
ただギターは芸術性もあるから、そう言う世界は
否定しませんが、音には関係ないと思います。
ちなみに以下は1977super400 のヒップは
トラ目無しです。

でもこのでっぷりしたヒップは流石ですね。
やはり、綺麗な彫刻を見るようで、眺めてて
素敵だなあと思います。
どちらのギターも完全に手作りで、大事に
作られたのは、凄く感じます。
ギブソンのフラッグシップモデル
要するに
バードランド、L5、super400 .
ES355、あたりは本気の作り込みがなされていますから一度ネックを握ってみてください。
握ったら直ぐに良く分かると思います。
あー、ギブソンは魂を込めたんだな、と。
古の職人達も、もうこの世に居ないかも。
そんな事をふと、思います。
バセロンコンスタンチン パトリモニー
40代趣味というよりは相棒は
パトリモニーである。
今年の2月くらい本当に厳しい精神で、きつかった
時期ありまして、何かにすがりたい気持ちが
有りました。
そんな時最近時計していないなあ?と気がついて、
バセロン君を久しぶりに腕にしたのが3月。
そこから、気分も徐々に良くなった矢先
3月中頃にバセロン君が止まってしまいました。
これは、大変だ!となり、以前お世話になった
東上野のクラウドカフェさんに、修理をお願いしました。
一週間後に診断結果が来て、
たった5mmの部品が日本に無い。と。
申し訳ないが1ヶ月欲しい旨を頂き了承しました。
見積は65000円程。

この子が治るならという気持ちしかなく、
治るまでソワソワしましたが無事に戻りました!
そこから、もっと気分は上がり、平和な日々を
頂いています。
毎日毎日、
今日も平和で、楽しい日々を、送ろうね!
とバセロン君に何度か声掛けしてます。本当にお守りのような素晴らしい存在です。有難うバセロン君。
