リボルバーvsホワイトアルバム 40代趣味

ビートルズなら好きなアルバムは?

色々な方々が好きそうなお題は数知れず。

必ず音楽辞書ならば、

サージェントペパーズと記載されてます。

果たして?本当に?

心から?良いか?

私はサージェントペパーズの良さが微塵にも分からない。何がよいのか?ア デイ インザ ライフは良いが。あと、ビーチボーイズ

ペットサウンズも、分からない。まだビーチボーイズのが良いかな。

 

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さて異論あるかもですが、私はリボルバーがなんと言ってもナンバーワンです。

まずは音質。とくにベース、ドラムは音はきらいだが、攻撃的なストラトキャスターギブソン SGらしいギラギラギンギンギャンギャンした音のギター。カスレすぎてるヴォーカル。

ゲインたっぷりの超攻撃型サウンドが聞けます。

一方、ホワイトアルバムUSSRやら、ヘルタースケルター有りますが、ベースとドラム、果てはギターまで攻撃姿勢が中途半端です。

でも2枚とも曲の粒は高レベルに揃っています。

やはり何たって、リボルバーはギターアルバムです。

ギターのシルバーメタリックな、ストラトのリアピックサウンドがこれでもか!と炸裂してます。

麻薬のような、ギターサウンド

うんこれは麻薬です。

 

RCサクセション 40代趣味 EPLP

このバンドを書かねば。

RCサクセションです。

私の青春。忌野さん。絶頂期に発売された

文句なしのアルバム。ただし、中期のベストですね。

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最初の  わかってもらえるさ

から名曲だらけ。トランジスタラジオ、上を向いて歩こう、汚れた顔でこんにちわ

などなど。

もちろん 雨上がりも収録。

まあ何はともあれ、最高潮のRCの絶頂期のアルバム。

でもRCはスローバラードが1番好きな曲かも。

トランジスタラジオも切なくて大好きです。

甘い切なさならば、トランジスタラジオかな。

 

CDですが、中学生の時1990あたりに買いました。

音圧が薄い薄い。時代か。

コンプもかけすぎず、、、でも素直な音です。

今の音楽はコンプ合戦で、だから疲れるのかも。

波形が綺麗なのが良い=心地よいとはまた別です。

やはり1980年代がレコーディングは最高かも?!

アイドルも歌が上手かったなあ。

 

上を向いて歩こうリードギターは コンツヨシ

さん。良い仕事してます。流れるようなフレーズ。

メジャースケールに止まらない広がり。

 

必聴版ですね、これは。

 

サザンオールスターズ タイニーバブルス 40代趣味

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で、こちらも父親がよくエレクトーンで弾いていた

サザンオールスターズ

C調言葉に御用心

収録の タイニーバブルス。

ビクター。

この曲はアコギでたまに弾きますが、コード進行が

素晴らしいですね。

特に、セブンスを効果的に使い、甘くなりすぎない様にスパイスを効かせてます。

C♯7  B7

あたり。

もちろんメロメロになるE→AM7も使いながら、

絶妙です。

さすが桑田佳祐

歌詞もくだらないし、絶妙。

このバランス。

やはり、ギターじゃなく、キーボードで弾いてみたい曲ですね。

うん、流石、素晴らしい。

 

矢沢永吉 1980 40代趣味 

40代は矢沢永吉である。

自分の父が 時間よ止まれ を

エレクトーンで良く家で弾いてました。

非常に良い曲ですよね。

そんなこんなで、中学生にて、キャロルのビデオを観て、キャロルてカッコいいなあ!て素直に思いました。

音が良い。ジョニー大倉サイドギターの薄さと内海さんのリード、岡崎さんのドラム、で矢沢さんの唄いながら弾くベース。

皆ライダース着て、リーゼントで、、

まあ、カッコいいわ。

で、解散後の矢沢さんのソロベスト。

1980年に出された、ベスト盤です。

シルバーでメタリックなジャケット。

時代だなあ。

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CBS SONY

文字フォントも、時代ですね。

1980-86年位の古い雑誌を見ると、大体このフォント。特にSIDE A あたり。

90年代に向かい、POPに世の中のフォントが変わって行きます。

 

矢沢さんは歌詞は他人に書いて貰い、曲は自分で作るスタイルもカッコイイ。

歌詞は自分で、、と一時期アイドルで流行ったあの形態はどうも、なんかなあ、でした。

愛だ恋だわ、良いですが、うーむ。

 

矢沢さんの曲で好きなのは、チャイナタウン、時間よ止まれ、あたりの古いのが、好きです。

良いバラードが書けないと、カッコイイ、イカしたロックも書けないとは、矢沢さんの言葉。

もう40年経ちますが、低音の処理など、やはりレコードにしか味わえない音。この頃の音質は惚れ惚れしますね。レコーディング技術が頂点にあった時代かも。

80年代はギター以外の音が何より最高。

ギターは薄く、冷たく、u2のエッジや、ザスミスのジョニーマーみたいなのが、支持されていましたね。メタルも実は音の成分は薄い。

ギターはやはり弦と歪みがバランス良く聞こえないと。でもSレイヴォーンとか80年代でも厚みはかなりありましたね。

 

いやあ、日曜日、昼から、外は快晴。

家で、矢沢永吉です。

 

ハンガリー製 ドイツブランド BAUMLER 40代趣味

40代趣味はハンガリー製のジャケットである。

2017年にポーランドワルシャワにて

購入。

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仕事中で、ワルシャワの街をぶらぶらしてたら

偶然にも路面店を見つけた。

裏地が可愛くて、オシャレな紺ブレザー。

それがドイツメーカーのボームラー。

日本には未入荷です。見当たらない。

で、ハンガリー製。

渋い、渋いぜ!と思いながら、価格は28000位で、普通に手頃。

ワルシャワ価格。

 

ワルシャワは市内に300件くらい寿司屋があります。

街も綺麗です。

お酒も強いです。

なんたって、世界最強のお酒、スピリタスを産んだ国。

仕事はワルシャワから3時間位かけて、スピリタスの工場に行き、ヤン社長にもお会い致しました。感謝です。

 

ワルシャワ

悲しみを乗り越えた街。音楽の街。

 

やはり私は東欧が大好きです。かつ、ポーランド

またいつか、行きたいです。

 

 

ビンテージジーンズ レプリカ 名古屋 40代趣味

40代趣味はビンテージジーンズである。

と言っても、はや20年履き潰した、

リーバイスドゥニームのレプリカです。

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1990年代、私が高校2年の時に

501xxの本物を手にしました。

生まれて初めてのビンテージは501xxで

名古屋駅の生活倉庫の一階にありました。

価格は6万円くらいでした。

その後、ジージャンのサード、セカンドのビンテージを買いましたね。

上下ビンテージな高校生で、当時はダブルエックスをペケペケ xxと言ってましたね。

ポケベルの時代。

 

また、66モデルも2万出せば余裕に買えましたね。

本当にビンテージが大好きな友人と高校二年生で出会えてラッキーでした。

皆で大須や、栄のキックアウトや、レッド、なんか

行きましたね。

私のビンテージ好きは高校2年からです。

ただし、音楽はもっと昔から大好きでしたね。

もう、あの頃のビンテージジーンズは手元に有りません。

ビンテージのg-1や、初代テイルウィンド、L2Bや、

世界大戦中のチノパン、高校生の時バイトして稼いだのは、服と音楽に費やした日々。

戻らない、あのデニム繊維のかおり。

重さ。ビンテージ衣類は重い。ビンテージギターは軽い。

全てはもう、消えてしまいました。

回り回って、誰かが着てくれてたら、嬉しいな。

 

ベルリンとウィーン ベートーベン6番 田園

ベートーベンの6番です。

誰もが知ってる、メロディ。朝から素敵です。

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さて、2枚を聴き比べ。

マゼール指揮のベルリンと、カールベームのウィーン。時代は違います、が、

正直まだまだ、違いが中々分かりにくい。

自分のJBLスピーカーではやはり限界なのか?

いや、耳がまだまだなのでしょう。

多分ですが、私は二流?のオーケストラでもベルリンやウィーンとの違いは分かりません。

でもジャズはトランペット、テナー、ピアノならば

誰が弾いているか?ブルーノートなら、分かるアルバムはブラインドでも分かる自信は有ります。

そのうち、クラシックも聴き込めば、分かるようになるのか?

なんか、新しい世界に踏み入れるときは、いつもワクワクしますね。

なんか、有り難いし、迷いながら、ワクワクしたいですね。日々。